記事分類: '吉備路往来記'

熱中症被害 暑さ対策とり、休養も十分に

2010年7月27日(火)「しんぶん赤旗」 >> 主張 「熱中症被害 暑さ対策とり、休養も十分に

梅雨明けとともに全国を襲った猛烈な暑さが、各地で熱中症の被害を深刻化させています。屋外での作業中や屋内での就寝中などに体温が異常に上がり、意識がなくなるなどの症状を引き起こして救急車などで搬送される例が相次ぎ、なくなった方もすでに100人近くにのぼっています。

熱中症は高温に長くさらされて、体の水分や塩分のバランスが崩れて起こる症状です。最悪の場合は死にいたる恐ろしいものですが、予防法をとっていれば防ぐことができます。こまめに水分をとるなど当たり前の暑さ対策が重要です。

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鳩山内閣の支持率下落は当然

2010年5月10日 市田書記局長の会見

11.8国民大集会 志位委員長のあいさつ

南溝手遺跡(天原地区)現地説明会

県道服部停車場線の拡幅工事に伴い、昨年から発掘調査が行なわれいる。南溝手遺跡天原地区は総社平野東半部の中央に位置する。28日岡山古代吉備文化財センター現地事務所の説明会があり、考古学ファン、地元の人ら約100人が駆けつけた。

南溝手遺跡説明会

南溝手遺跡説明会

周辺の遺跡には、弥生時代のものとして県立大学で見つかった南溝手遺跡と180号バイパスで調査された窪木遺跡がある。

今回の発掘調査で、竪穴住居や倉庫となる掘立柱建物、井戸、大型のゴミ穴など、生活の中心となる施設の跡が見つかり、出土した土器の年代から、このムラは弥生時代の前期から後期まで500年以上にわたって続いていたと考えられる、の説明があった。

親水公園に花植え

深町町内会には十二カ郷用水の改良工事の付帯事業としてできた公園があるり、町内会が年2回花植えを行なって管理している。今日は朝7時から、子供から大人まで30数名が参加してポーチュラカ、マリンゴールド、ガザニアなど1000株強の苗を植えた。昨夏は見事な咲き栄えと「山陽新聞の」報道もあった。今年もしっかり咲かせようと、”心を込めて”植え込んだ。

 

親水公園の花植え

親水公園の花植え

ひと足早いひな祭り

手作りの雛人形

手作りの雛人形

  25日深町の福祉サロン”悠遊会”の行事が行なわれた。あいにく昨日からの雨で足元が悪いにもかかわらず、90歳に手が届くご高齢の方を含め町内のご婦人20名ほどが参加された。

会場の公会堂には、手作りの雛人形、暖簾、折り紙などが所せましに飾られ、黒板にはなつかしい「高校三年生」の歌詞が書かれていた。

○○さんのリードで青春歌謡から仁義ものまでの昭和の歌を歌うとともに、寄ることが少ないので銘銘話がはずんていた。

昼食は悠遊会世話人さんの手作りのチラシす゛しに舌鼓を打って、感謝、感謝。

親水公園の芝焼き

親水公園、芝焼き後

親水公園、芝焼き後

  19日、「16時頃より雨」の予報が出ていたので党事務所に向かう途中、急遽『親水公園」の芝焼きを思いついた。2週間ほど前『後楽園』の芝焼きが報じられていたので、気になっていたところだが、先だって町内会役員のYさんが既に焼いてくれていたようだ。

 それでもいくらか残っておりよく燃えた。後はしっかりと芽を出してくれるのを待つばかりだ。

  ※15日は他の行事との関係で、6年ぶり復活となった「そうじゃ吉備路マラソンに関わることが出来なかったのが残念。なんでも3498人が力走とのこと。

年金者組合の新春の集い

 

切り絵に水彩画に写真

切り絵に水彩画に写真

  15日年金者組合総社地域支部の新春の集いが”金亀”で行なわれた。県本部の田中書記長の『最近の情勢と年金』の講演があり、和気藹々と懇談をしながら勉強もし、”金亀”自慢のボリュウムたっぷりの精進料理に舌鼓を打った。

又、恒例行事となった組合員の日頃の趣味、習い事の「作品展」、今年も見事な作品が並びそれぞれが感心し、あるいは批評しあいながら鑑賞した。

 

 

 「人員削減の流行に乗るな」  レンゴー社長    

2/8付けの朝日新聞“耕論”・企業の雇用責任どこまで の紙上討論にレンゴーの大坪 清社長が登場している。氏の論客ぶりは存じていたが、大企業が競うかのように人員削減に走っている今日の情勢にあって見事な見識だと拍手を送りたい。

ご案内の通り、レンゴーは昨年人材派遣子会社の社員約1000名をレンゴーの正社員にすると発表した。ダンボール産業の創業メーカーであり、文字通り業界のリーディニングカンパニーだ。私が定年を迎えた企業でもある。

はなはだ恐縮だが、”耕論”での氏の説の一部を紹介したい。

『この10年間、アメリカ型資本主義全盛の中で労働をも商品化する動きが強まったが、もともと私は、労働は神聖であって商品化すべきでないと考えてきた。企業活動が土地と労働と資本を使って財貨とサービスを生み出すものである以上、サービスはもちろん財貨にも人間の心がこもらないと本当の利益は生み出せないというのが私の信条だ。-----雇用の調整は新規採用や退職者補充の計画の中でできる。業績が少し悪くなったからといって、しかも決算期の途中で雇用に手をつけるのは、経営手法からみてもどうかと思う。短期の利益に目を向けるあまり、労働を商品化し過ぎている。                     土地も労働力も、社会と切り離せない。それを使って製品やサービスを生み出すのだから、企業は株主に対してだけでなく、従業員や顧客、地域と言った社会全体に対しても責任を負う公器だ。これまでは経営者の半分以上が、アメリカ的な株主資本主義に疑問を抱きつつも乗っかってきたが、いま会社が誰のものかが問われる中で、雇用のあり方も見直す時期ではないか。

ワークシェアリングは労使で議論が始まったが、それ以前の問題として雇用の重要性は論議されていない。大企業の人員整理ばかりが目立つが、実際には雇用に手をつけない会社のほうが多いのではないか。消費者心理を上向かせるためにも、雇用の安定に取り組むことが経済界の総意となる可能性もあるだろう。私たちの「正社員化」に、『先を越された』と言った食品メーカー社長もいた。

材料でなく財である「人材」をどう有効活用するか、労使でよく話し合う時だ。』

 

 

 

 

・企業の雇用責任どこまで

映画「日本の青空」・200名超が観賞

山手の赤米

山手の赤米

 2/8山手公民館で映画「日本の青空」が上映された。会場いっぱいの200名を越える老若男女が観賞した。私は所用で送れ立ち見となった。

フィルムはかなり流れていたが、それでも当時の憲法学者・鈴木安蔵、高野岩三郎、森戸辰男等でつくる「憲法研究会」の奮闘振り、その「憲法草案要綱」をGHQが高く評価、米女性通訳が女性参政権を懸命に訴える姿等などーーー憲法草案作成への過程がリアルに伝わってきた。

日本は今、自・公の悪政、大企業の横暴で国が病んでいる。憲法が謳うとおり国民主権を社会の隅々に活かさねばならないことを痛感する。

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