映画「日本の青空」・200名超が観賞
2/8山手公民館で映画「日本の青空」が上映された。会場いっぱいの200名を越える老若男女が観賞した。私は所用で送れ立ち見となった。
フィルムはかなり流れていたが、それでも当時の憲法学者・鈴木安蔵、高野岩三郎、森戸辰男等でつくる「憲法研究会」の奮闘振り、その「憲法草案要綱」をGHQが高く評価、米女性通訳が女性参政権を懸命に訴える姿等などーーー憲法草案作成への過程がリアルに伝わってきた。
日本は今、自・公の悪政、大企業の横暴で国が病んでいる。憲法が謳うとおり国民主権を社会の隅々に活かさねばならないことを痛感する。




