記事:支援担当 |日付: 09年2 月7日 |分類: 動画・音声
日本共産党の吉井英勝議員は5日、衆院予算委員会で質問に立ち、 大企業による一方的な「下請け切り」「仕事切り」を告発し、中小 企業の仕事と経営を支えるために、政府は力を尽くすべきだと主張 しました。
山手公民館で映画『日本の青空』を観てきました。 共産党などとともに「憲法研究会」の憲法草案が時の内閣に提出され、政府の松本委員会案がGHQの容認できる内容でなかったので、GHQは鈴木安蔵らの「憲法研究会」の草案をほぼ全面的に取り入れた。「軍事条項」については、マッカーサーと吉田茂との間で合意されていた。戦力の不保持である。前文は、GHQが書いたものであるが、崇高である。 映画のパンフレットに亡くなったジャーナリストの筑紫哲也さんが次のように書いている。「憲法の是非を問う核心は、そこに盛り込まれた内容であって、制定の過程ではない。」同感である。 「派遣切り」やホームレスの放置は、憲法違反だとの思いを強くした。そして、日本国憲法第九条は、諸外国の反戦運動家、イラクからの帰還兵から憧れの的、生きる希望となっていることもわかった。 憲法を変えさせてはならない。
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山手公民館で映画『日本の青空』を観てきました。
共産党などとともに「憲法研究会」の憲法草案が時の内閣に提出され、政府の松本委員会案がGHQの容認できる内容でなかったので、GHQは鈴木安蔵らの「憲法研究会」の草案をほぼ全面的に取り入れた。「軍事条項」については、マッカーサーと吉田茂との間で合意されていた。戦力の不保持である。前文は、GHQが書いたものであるが、崇高である。
映画のパンフレットに亡くなったジャーナリストの筑紫哲也さんが次のように書いている。「憲法の是非を問う核心は、そこに盛り込まれた内容であって、制定の過程ではない。」同感である。
「派遣切り」やホームレスの放置は、憲法違反だとの思いを強くした。そして、日本国憲法第九条は、諸外国の反戦運動家、イラクからの帰還兵から憧れの的、生きる希望となっていることもわかった。
憲法を変えさせてはならない。